今月はかなり多忙で、月4回通っている陶芸教室にまだ一度も行けていませんでした。

その忙しさもやっと今日で終わり。昨晩は1時間くらいしか寝てないので、疲れて陶芸ができる状態ではないかと思ったけれど、逆に禁断症状ですごくやりたい気分になっていました。

土鍋は彫りたい絵を考えてきてなかったので、今回は新しい作品に取り掛かかることに。

親から祖父母に夫婦茶碗を作れ指令が出ていたので、お茶碗を作りはじめました。土は1kgで2,000円と高かったけれど、色味が素敵だったのでグレイ御影を購入。1ヵ月ぶりにロクロをひいたら忘れてることも多く、最初はうまくいかなくて、土殺しでちぎれてしまいました。

練り直して再度試みたら今度はちゃんと集中できて、お茶碗なのですぐに完成しました。でも、こんなオーソドックスな形ですら、作っているときに細かな傾斜や広げ具合に迷いが生じ、まだまだまだまだだなぁ~と思います。

陶芸へ行く前に寄り道した、渋谷PARCO part2地下にある和食器屋さんで、蛍手の作品を見ました。陶器に細かい穴をあけて模様にしてあって、その穴の中に透明のものが詰まっています。最初はガラスかと思ったけれど、解説を読んでそれが透明釉であることを知り、びっくり。先生に聞いたら、普通の透明釉でできるそうなので、今度チャレンジしてみたいです。

帰りぎわ、もうすぐ辞めてしまう先生に「陶芸ずっと続けてね」と言われましたた。陶芸は楽しいので可能な限り続けたいです。そうしたらきっと、50歳くらいになったときにはすごく上手くなってるはずです(笑)。