「北海道 天売島ケイマフリ展」ありがとうございました


3月2日、3日に東京・大手町の読売新聞社で開催された「北海道 天売島ケイマフリ展」ぶじ終了しました。

ご来場、お買い上げいただいたお客様、主催の寺沢さんやお声がけいただいたハルコウヤさんはじめ関係者のみなさまありがとうございました。

このイベントは天売島の自然や海鳥をPRするというテーマがあり、寺沢さんの撮影したケイマフリの写真が展示され、天売島や羽幌の物産店やトークショーなどがあるという盛りだくさんの内容でした。

今回私はメインテーマであるケイマフリをはじめ、ウミガラス(オロロン鳥)、ウトウなどの作品を制作しました。

オロロンチョウぐい呑み ケイマフリの足のぐい呑 ケイマフリぐい呑み
オロロン鳥のぐい呑 ケイマフリの足 箸置き

相変わらず生産力がなく少数ですが、今回ぐい呑みをつくるのがとても楽しかったです。今後も、もうちょっと陶芸らしい表現にしていってもよいのかなと思うようになりました。

事前にネットで作品画像を見てくださっていた方も多く、幸いにもぐい呑みやウトウ鉢などが初日に嫁いでいきました。過去のぺ作品も持ってきていたので、二日目はほとんどペンギン屋状態でした(笑)。

トークショーは、初日のゲストである旭山動物園の坂東園長と絵本作家のあべ弘士さんが、荒天で北海道から飛行機が飛ばず到着がイベント終了間際になるというハプニングもありましたが、閉場が少し延長されお話を聞くことができました。

二日目は寺沢さんによる天売島のケイマフリの紹介と、撮影のコツなど。私はケイマフリとウトウは肉眼で見たことがなく、今回初めて肉眼で見たことのないモチーフで制作したのですが、調べれば調べるほど天売島に実物を見に行きたい気持ちになり、寺沢さんのお話によってさらにその気持ちが加速しました。いまはシーズンではないので、良い季節になったら行ってみたいなぁ。

DIYerの久米まりさんは、天売島で使われなくなった船をベンチにリメイクしたときのお話などをされていました。ご自宅の昭和なアパートをものすごく素敵なお部屋にリフォームされていて、しかも賃貸なので現状復帰できるようにされているそうで、そのリフォーム術についても興味津々でした。

他の出展者さんも素敵な方ばかりで、そんなメンバーでケイマフリという一つのテーマに向かってそれぞれの作品を作ってくるというのも、イベントへの一体感があってよかったです。

自分用にも買い物をしてしまいました。ユカワアツコさんのケイマフリポップアップカードとハルコウヤさんのサザナミブローチ、ベガチエさんの文鳥キーホルダーを購入。お客さんとしても楽しかったです。