絶滅動物を考える ドードー班の会へ


今日は、ドードー鳥をテーマにした、作家の川端裕人さんとの交流会に参加してきました。

参加者さんも獣医さんだったり、動植物専門のライターさんだったり、動物漫画家さんだったり、はたまた小説家さんだったりと、精鋭すぎるメンバー。

ただの鳥好き素人が混ざって大丈夫なのかとドキドキしていましたが、いろいろなお話を聞くことができてとても楽しかったです。

未来の自分の思い出しスイッチとして、断片的なメモを。

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・今度イギリスのサマーズ・プレイス・オークションにドードーの骨が出る
・江戸時代に生きたドードーが長崎の出島に来ていたという論文を発表したリア・ウィンタースさんが、モーリシャス島の生き物を描いた図鑑がキレイ
・関西には「北極」という名前でペンギンキャラのアイスがある
・ワニを座敷で飼ってお散歩させている名物社長さんがいる
・爬虫類はコミュニケーションを取れるけれど両生類は無理
・ペンギンは味噌煮で食べられていたらしい(クジラ的な臭みがあったのかも)
・オオワシの鉛中毒問題がなかなか解決しないのは鉛玉が安いのも一因
・ニシツノメドリの狩りをする犬「ルンデ(ノルウェジアン・パフィン・ドッグ)」は指が6本あり、身体が柔らかくて前足を180度横に広げたり、後頭部が背中につくまで首を後ろに曲げたり、自分の意思で耳を折ってふさいだりすることができる

などなど。

会を主催されていた小野塚さんに、オオウミガラスの冊子もいただきました。

ちなみに、ヘッダー画像は参加前に予習として読んでいった本です。


ポール・ライスとピーター・メイリー『ドードーを知っていますか』

ドードーについては、絶滅動物本がいくつかあるなかで、子供の頃に最初に読んだものを入手しました。当時愕然とした思い出。紹介されている動物の半分以上が鳥類で、絶滅理由は「捕まえるのが簡単で食べ尽くした」「羽がきれいだからつかまえ尽くした」などだからでした。


川端 裕人『ペンギン大好き!』


川端 裕人『ペンギン、日本人と出会う』

2冊は、川端さんの著書。別にペンギンだけについて書いている方ではないのですが、やはりこの2冊はペンギン好きとして読んでしまいますね。