箸置きリレー


盛り付けを習っている 槻谷順子先生から、箸置きリレーなるもののバトンを受け取りました。
せっかくなので、全部自作のものを紹介しようと思います。

前方は、鳥類の足シリーズ。鳥類の身体の中でも特に恐竜や爬虫類感のある足がカッコよくて大好きです。
つくれる数が少ないため、手元に残っているのはこれだけですが、足の箸置きをよく作っています。

黒いのが初代鳥類箸置きです。
ペンギンの足のカラバリ4種(黒、黒+ピンク、ピンク、黄色)をつくり、「ペンギンアート展2015」に出しました。

黄色とピンクはもうちょっとリアル感を出そうとアップデートし、「ペンギンアート展2017」に出したものです。
どちらも、爬虫類の皮膚のようなテクスチャをつけているところがポイントです。

赤いのは委託で作品を取り扱っていただいている、北海道・手売島の「海の宇宙館」用につくった、ケイマフリの足箸置きです。
一つ割れてしまたので、金継ぎしました。

後方のものはどれも昔の作品で、ボーダーは、練り込みに凝っていたころ、切れ端が勿体なくて箸置きにしたものです。
黒にオレンジドットは象嵌のテストピースを兼ねたものでした。




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