レオちゃんが45分で新ネタ20本その場で作って披露するライブ


以前、水中それは苦しい企画のイベントで、バンドの転換ごとにネタをやっていたレオちゃんがおもしろく、夫婦でどハマりしました。

今日は、そのレオちゃんのライブ「レオちゃんが45分で新ネタ20本その場で作って披露するライブ」を見に中野Vスタジオへ。

ランダムに3つの単語が抽出されるアプリを使い、その中の一つをテーマに即興でネタをつくるという内容でした。

最初の3回はネタは浮かばず続けてパス。「あれれ大丈夫かな?」と思ったところで、日曜の昼で頭が回っていないので一度既存のネタをやりますということで、「肩で蜘蛛が死んでるOL」を披露。

細かいところは違いますが、こちらの動画でもやっているので、見てみてください。

なんか夢の中の出来事のように、関連のないような次の話題に移っていくのが可笑しいです。

そこからは、どんどん即興ネタをやっていきました。

消滅する、水槽、閻魔大王+生物兵器、像、馬、聖剣、ハンバーグ、パソコン、どじょう、オンライン、地主、握りつぶす+大統領+館などをテーマに、1時間かかりましたが、20本のネタをやりきりました。

特に「消滅するゴルバチョフ書記長」と「水槽」がおもしろかったです!

その後、同じ会場でレオちゃんも参加する大喜利イベント「トルネードバースト」があったので、こちらも見てきました。もともとレオちゃんのライブも、前回の同イベントでの優勝商品としてハコが使えるというものだったのです。

出演者は、芸人さんから素人の大喜利好きさんまでいるそうで、総勢29名。約10人づつ3ブロックで予選をし、各ブロックで勝ち抜いた3人+主催の方が選んだ敗者復活1人の10人で決勝を行うという構成でした。

人数も多いので大喜利はサクサク勝敗を決めていくのかなと思ったら、1ブロックごとに文章ネタ、画像ネタ、音ネタなど、各30分くらいじっくりやっていました。予選の勝者は、観客が良いと思った3人に拍手をし、拍手が大きい上位3名という感じで決めていきます。

そして、レオちゃん含め決勝に残ったメンバー10人の最終ブロックは、良いと思った1人にだけ拍手で優勝者を決めます。拍手の大きさからレオちゃんと豆山さんの2人が同率の感じになり、サドンデスのような1ネタの勝負に。笑える感じのタブーというようなテーマで、豆山さんの優勝になりました。

最初のライブも次の大喜利も、即興でどれだけアイデアを出せるかというものだったので、自分ももっと枯れてもう何も出ないみたいな追い詰められ方をしながらアイデア出しをしてみたいなぁと思いました(笑)。不景気(な業種)になると、手堅さを求められるようになってしまうので……。