武蔵美 芸術祭興行


昨日は、少し久しぶりの学プロを見に武蔵美の学祭へ行ってきました。

OB戦のタッグマッチには、学プロの神様ブランコ・オギーソ選手(49歳)も出場。「観客が9,000人いないと出ない」と言っていたもの、女子選手とタッグを組めるならとのことで出場OKとなったそうで、現役の武蔵美女子選手と3人のおじさんの試合となりました(笑)。

HWWA界隈(一橋や東大などのプロ研)の女性選手はたいてい武蔵美の方の印象ですが、美術と女子プロレスって親和性があるのでしょうか。

いざ試合が始まったたら、すぐに3カウントを取られて終了!

しかし、「プロレスはある程度の時間戦ってから勝負を決めるものだ」と、負けたオギーソ選手の呼びかけにより再度試合がスタートしました。

その内容は、相変わらずギミックだらけでおもしろかったです。

最後には、4年生の引退試合がありました。卒業生2人と後輩2人によるタッグマッチをすることになり、こちらは本当にプロレスといった感じで(笑)見応えありました。

特に卒業生のApple Botch選手がすごく身体能力が高くてクルクル回り、見ていて楽しかったです。

この引退試合はハードコアマッチで凶器OKだったので、MOCOみちのく選手がパイプ椅子やリングの上にばらまいたおもちゃやゲームなどの上に何度も叩きつけられたり、額に串束を刺して流血したりする場面は、思わず叫んじゃいました。学プロでそんなことまでして大丈夫なのかと思うような試合でした💧

学祭自体もおもししろくて、美大だけあって、エントランスや案内ブースなどの造形物が凝っていました。

手創り市のようなフリマのような個人の出展がたくさんあって、それが部活単位の創作と違ってインディーな感じでよかったです。

あと特撮サークルがやっていた、特撮怪獣とヒーローを体験できるワークショップも楽しそうでした。

作品の展示もあり、見た中ではこの絵がインパクトがありました。

学内に世界堂があり、ついついヘラやらポリネットシートやら買い込んでしまいました。近所に世界堂が欲しい。

美大ならではの創意に溢れていて楽しい学祭でした!