自動起こしへの期待が高まる


普段取材で使っているレコーダーはもともと音楽のデモなんかを録る人向けなのでいろいろな音質の設定項目があるのですが、取説を改めて読み設定の見直しをしました。

そして、今日のインタビューは、周囲からの遮音性が高く、なおかつ良い感じの反響をする部屋だったので、もしかして音質が良いのではないかと思いspeechnotesで自動起こしをかけてみたら8〜9割くらいの精度でサクサク起こされていて、うぉぉぉ〜って今テンション上がりまくっています(笑)。

今後は録音後のノイズ除去とかしていけば、けっこう自動起こし使い物になるかもしれません。

へバーデンを悪化させないために指の酷使は避けたいけれど、自分でしゃべって音声入力する起こしにしたら時間が3倍かかるようになり大変だったので、かなり嬉しいです!