ケイマフリの足ふたたび


また、ケイマフリの赤い足を作っています。

陶芸で色をつける方法は主に三つあります。

一つは釉薬、二つ目は絵付け(下絵の具、上絵の具)、そして三つ目は土自体に顔料を混ぜる(化粧土含む)。

足裏まで赤にしたいので、今回は土に顔料を練りこんで赤くしました。

コスト(顔料が高い)手間はちょっとかかっちゃいますが、比較的「思ってたのと違う」やトラブルが起きにくい着色方法でもあります。

3月のケイマフリ展に出したものは、下絵の具の赤で着色していました。たいていの下絵の具は裏に塗っても問題ないのですが、私が使った赤はけっこう艶感の出る発色の良いものだったので、焼成したら棚板にくっついてしまうというトラブルがありました。

今回はトラブルなく完成まで進むとよいなぁ。




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