細マッチョも披露したDE DE MOUSE ワンマン


恵比寿リキッドルームでの、DE DE MOUSEワンマンライブへ行ってきました。昨年末にリリースした5thアルバム『farewell holiday!』の発売記念ということで、収録曲はもちろん、定番曲も織り交ぜた充実のラインナップで、とても楽しかったです。

DE DE  MOUSE ピアノ
ライブはピアノ演奏からスタート。全体の半分以上はピアノを弾いていたと思います。DE DE MOUSEの曲や世界観にはピアノの音色はしっくりきます。相変わらず映像演出やライティングも凝っていました。

「自分が期待されている(そういうイメージを持たれている)ダンスとは違う感じの曲かも」と言っているものも、ぜんぜん違和感なくまさにDE DE MOUSEとしか思えませんでした。ダンスミュージックというのは流行り廃りというか、「いまこれがきている」という流れがわりとあるものなのですが、その辺をあまり関係なしにやっていてずっと人気なのは本当にすごいです。

二度のMCをはさんだあと、後半はダーっと一気にプレイ。そこからすぐに最初のアンコールがかかったのが21時20分ころでした。途中のMCで「今日は22時までに終わりにしてと言われている」と言っていたので、余裕で大丈夫かと思いきや、2回のアンコールと膨大なMCタイムで、終了は22時きっかりまでとなりました。たぶんライブ全体の1/3くらいはMCだったと思います。

1回目のアンコール冒頭で、それまで着ていた黒無地のTシャツから物販中のfarewell holiday!Tシャツに着替えるつもりが、楽屋に忘れたという話をしていたら、スタッフさんがTシャツを用意してきて、ステージ上で生着替えという誰得シャッタータイムもありました。

DE DE MOUSE
意外にも細マッチョだけれど、もともと筋肉質な体質で運動は何もしていないそうです。そういえば、ライブで上半身裸になるようなタイプの人はほとんど見に行くことがないなぁと思いました。逆は、たまにありますけど(笑)。

ちなみに、DE DE MOUSEのライブは基本的に写真や動画の撮影OKです。アイドルなど写真自体も商品となり得る人はまた別ですが、撮影を許可する方が「ライブが楽しかった」というSNSなどでのクチコミが増えたり、お客さんの満足度が高まったりという効用があると思います。半裸も、写真があったほうが人に伝えたくなりますしね。


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