めっちゃさわれる動物園 〜さわれない鳥編〜


前回からずいぶん間が開いてしまいましたが、昨年9月に行った「めっちゃさわれる動物園」のレポート第2弾「さわれない鳥編」をまとめました。

ここには、施設名に反してさわれない鳥も充実しています。


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ケージの中にいる子のほか、触ったらちょっと危なさそうな子や触られるのがまだ苦手そうな子には「お手を触れないでください」という注意書きがしてあります。

Moluccan cockatoo

まずは、エントランス前でケージに入っていたこの子。ピンク色だったので、たぶんオオバタンだと思うのですが、冠羽も開かなかったので赤色を確認できなかったし、ちょっと自信がありません。

Blue-and-yellow Macaw

入園料を支払う受付横には、ルリコンゴウインコ。さわれない子なのか、休憩中なのか謎でしたが、カウンター内にいたのでさわれない編に。

園内に入ると、フィンチやインコなどがいるケージがたくさん置かれていました。

Green-backed Twinspot

オトヒメチョウ
初めて見ましたが、お腹からの唐突なドット模様が素敵です。

Gouldian finch

コキンチョウ
現場では、「ほんとうにキレイだなぁ」とうっとり見ていたのですが、帰宅後に写真を見返してびっくり。

コキンチョウ

左から2番目の子、クチバシが割れています…。クチバシってけっこう繊細な器官だと聞きますが、大丈夫なのでしょうか。

Diamond firetail

ダイヤモンドフィンチ
美形さん💕

Owl Finch

カノコスズメ
茶色と寒色系のクチバシのカラーリングで、こんなにかわいいって、自然の生み出す意匠は本当にすごいです。

ウスユキバト

ウスユキバト
オーストラリアで野鳥として見ているので、少し親近感。

Eastern Rosella

ナナクサインコ

Chattering Lory

キシショウジョウインコ
検索してもショウジョウインコしかヒットしないので、亜種なのかハーフなのか何なのか?

オオハナインコ

オオハナインコ
緑色のオスもいました。

キンバネミドリインコ

キンバネミドリインコ

アラゲインコ

アラゲインコ

Green-rumped Parrotlet

テリルリハインコ

Shoebill

ハシビロコウ
上野動物園でよく見ていますが、やはりケージなしで目の前で見られるのは迫力が違います!

Shoebill Back of the shoebill head

正面顔は写真で見ると迫力がありますが、実際はじろじろ見られて困り気味な顔をしていました(笑)。ガン見しまくりで申し訳ない感じでした。後頭部のアホ毛もかわいいです💕

Close-up Shoebill

せっかく目の前にいるので、さらに寄ってみました。ノートリです。寄ろうと思えばもっと寄れそうでしたが、ハシビロコウが迷惑顔になりそうなので、このへんで。

Shoebill Feet

美脚も堪能できました! ケージがないと、観察しやすいです。

行く前にめっちゃさわれる動物園のブログで、ハシビロコウが挨拶をしてくれるという記事を読んだので試してみようと思っていたのですが、目の前の光景に見とれて、すっかり忘れてしまいました…。

Laughing Kookaburra

ワライカワセミ
「ワライカワセミもさわれるんだ!」と喜んだのもつかの間。手を出したら、ものすごく迷惑そうな顔をされました(笑)。特にさわらないでくださいとは書いてなかったですが、さわられたくないオーラが出ていたのでやめておきました。

枝の上にとまっていて、足のベルトがその枝につながれていたのですが、他の動物を観察中に「ギャー」って声がしたので振り返ったら、枝に宙づりになっていました😰 無理せずケージ内展示にしたほうが良いように思えてしまいました。

ムナジロガラス

ムナジロガラス
こちらもおさわり禁止ではありませんが、さわらないでオーラ全開だったので、さわれない編に入れました。

クロエリセイタカシギ

クロエリセイタカシギ

Snowy Owl

シロフクロウ

Eurasian Eagle Owl

ユーラシアンワシミミズク

Turkey vulture

ヒメコンドル
こちらは「フンに注意」との掲示が。注意するのはそこなのか!(笑) さわっても大丈夫なのか? と思いましたが、コンドルだし危ないよなぁ…とさわらなかったです。もしかしたら、めちゃくちゃ人懐っこい可能性もあります。


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